
編成を撮影するのを忘れてしまいましたので、番号のみでご容赦ください。
赤、緑、橙の3色を表示するLED表示器は通常、赤緑の2色LEDを1ドット分として升目状に配列させているものが大半ですが、中には赤緑のLEDを独立させ、互いに斜めにずらして配列させているものも存在しています。
このタイプは車体前面のLED表示器に採用される例は多くありますが、側面のLED表示器にはあまり多くありません。 ところが、JR西日本では113系の一部にてよく見かけます。 LEDの間隔が広がるので、荒く見えるかと思いきや、意外にもきれいに見えることに驚きました。

湖西線 近江舞子
きれいに橙の色が表示されているように見えるが…

拡大してみると 赤と緑をずらして配列している様子がわかる
デジカメで記録するとき、緑が赤に負けて非常に写りにくいので注意

京 都
JR嵯峨野線ではよく見かける

草津線 柘 植
夕方以降に京都口で見かける
最後に再現を置きます。なお、今回のLED表示再現は表示器のタイプが全く異なるため、これまでの作成方法とは異なる方法で再現しています。

湖西線 近江舞子

京 都

草津線 柘 植
このタイプの表示器の画像をお持ちでしたら、当方へお送りいただけると幸いです。

拝島快速 西武新宿
以前に拙ブログの2008/03/18で紹介した謎の種別『拝島快速』は6月改正より、日中の拝島線直通の急行を格上げした形で登場しました。拝島線内の停車駅は小平、玉川上水、武蔵砂川、西武立川、拝島となっており、乗換駅の萩山、小川を除外、通過させるという思い切った選択をした停車駅となっています。通過駅は田無〜玉川上水で運転される列車により利便性を失わないようになっています。
当方で確認できた土休日の拝島快速に充当される車種としては次の通りのようです。なお、平日は完全に調査できていませんので割愛しています。

東京時刻表2008年7月号をもとに、平日の西武車による副都心線直通の運用を書き出しました。副都心線直通運用は10運用あり、その中には有楽町線直通を兼ねている運用も含まれています。和光市に長時間入庫する運用が多く、走行距離に多少の余裕を持たせているようです。

京王新宿にて発車待ちの8000系
所用で明大前をたまに通るのですが、京王8000系といえば細かい箇所において多種多様な違いがあるようです。全て把握していませんが、フルカラーLEDを搭載している編成数が多いようです。登場から16年経っていますが、そのデザインは近年登場の鉄道車両と比べても古さを全く感じさせません。
今回のLED行先表示は副都心線7000系と同様にせわしなく交互表示を行う表示です。
土休日の日中には多く見ることのできる表示で、ほぼ確実に見ることができると思います。



それぞれ2秒の表示間隔とし、情報量を増やしています。
側面だけかと思いきや、実は前面も交互表示をします。


こちらのほうは、3秒の表示間隔です。
最後に再現を置きます。
今回のLED側面表示は1ドット分の細い文字の数が多く、再現には時間がかかりました。



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これらをまとめて…
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いずれの表示もクリックすると
別ウィンドウで縮小前の原図を表示させることができます
続いて、前面。
このブログの横幅に余裕があるので、原図を表示させています。


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これらをまとめて…
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取材分は以上ですが、表示パターンが非常に多いので、現在も回数を重ねて記録しています。









