
編成を撮影するのを忘れてしまいましたので、番号のみでご容赦ください。
赤、緑、橙の3色を表示するLED表示器は通常、赤緑の2色LEDを1ドット分として升目状に配列させているものが大半ですが、中には赤緑のLEDを独立させ、互いに斜めにずらして配列させているものも存在しています。
このタイプは車体前面のLED表示器に採用される例は多くありますが、側面のLED表示器にはあまり多くありません。 ところが、JR西日本では113系の一部にてよく見かけます。 LEDの間隔が広がるので、荒く見えるかと思いきや、意外にもきれいに見えることに驚きました。

湖西線 近江舞子
きれいに橙の色が表示されているように見えるが…

拡大してみると 赤と緑をずらして配列している様子がわかる
デジカメで記録するとき、緑が赤に負けて非常に写りにくいので注意

京 都
JR嵯峨野線ではよく見かける

草津線 柘 植
夕方以降に京都口で見かける
最後に再現を置きます。なお、今回のLED表示再現は表示器のタイプが全く異なるため、これまでの作成方法とは異なる方法で再現しています。

湖西線 近江舞子

京 都

草津線 柘 植
このタイプの表示器の画像をお持ちでしたら、当方へお送りいただけると幸いです。

京王新宿にて発車待ちの8000系
所用で明大前をたまに通るのですが、京王8000系といえば細かい箇所において多種多様な違いがあるようです。全て把握していませんが、フルカラーLEDを搭載している編成数が多いようです。登場から16年経っていますが、そのデザインは近年登場の鉄道車両と比べても古さを全く感じさせません。
今回のLED行先表示は副都心線7000系と同様にせわしなく交互表示を行う表示です。
土休日の日中には多く見ることのできる表示で、ほぼ確実に見ることができると思います。



それぞれ2秒の表示間隔とし、情報量を増やしています。
側面だけかと思いきや、実は前面も交互表示をします。


こちらのほうは、3秒の表示間隔です。
最後に再現を置きます。
今回のLED側面表示は1ドット分の細い文字の数が多く、再現には時間がかかりました。



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これらをまとめて…
↓

いずれの表示もクリックすると
別ウィンドウで縮小前の原図を表示させることができます
続いて、前面。
このブログの横幅に余裕があるので、原図を表示させています。


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これらをまとめて…
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取材分は以上ですが、表示パターンが非常に多いので、現在も回数を重ねて記録しています。
多種多様な車両が乗り入れますが、時間の都合で多くを撮影しようとせずに、開通ムードを感じながらLEDのほうを数点のみ記録いたしました。後日に回数を重ねて記録したいと考えています。

各停 渋谷
ついに [渋谷] の文字を表示

各停 清瀬
種別が表記されるようになりました

西武線直通
副都心線からの列車は交互表示になるようです
そのほかに、号車表示が交互表示の1コマに含まれていましたが、表示間隔が短く、何かと忙しい表示器と感じました。
急いで製作した再現を置きます。

号車:4sec. 行先:6sec.
よく見かけることのできる表示になりそうです

号車:2sec. 行先:6sec. 直通先案内:2sec.
直通先の路線名、種別 [西武線] と表示します

号車:2sec. 行先:6sec. 直通先案内:2sec.
[東上線直通] とは表示せずに [東武東上線直通] と表示します
直通先の○○○線直通と、○○○線内〜が同一となっている西武線は自然に思えますが、東武東上線は不思議なことに異なっていました。
号車表示は、6月開通ということで、6の数字を狙いました。
おまけ

西武線内からの渋谷ゆき快速
英:4sec. 日:12sec.
コマカ〜イ(?)相違

RAPID SHIBUYA
西武6000系 副都心線直通車

COM. EXP. SHIBUYA
東急5050系
よく見比べると、行先の英字表示の位置が1ドット分だけ上下に異なっています。

町 田
『 A 』 の中棒が 1ドット分だけ上に移動しています

準 急
『 S 』 と 『 E 』 の文字が独特です

準 急 町 田
文字の大きさは やや小さめのようです

回 送
なぜか 『 N 』 の中斜線が 2パターンあります

回 送
前面ですが、英字が不均等な幅になっています
最後にLED再現を置きます。

ゴシックが再現しやすいと感じました

このスペースで 成城学園前 は出せるのでしょうか?

今回は 2文字の表示の再現だけでした

一つ先の大野まで行かずに町田止めになるのが不思議です

江ノ島線のホームに到着の後、入庫していきました

おまけ:比較用に、8051Fを除く8000形フルカラー車の通常の明朝系の表示
追記:
小田急では進行方向とは反対側の、車掌側の運転台のスピードメーターは通常は針が動いていないのですが、この 8051F (8051号車) は動いていました。









