
3000形 フルカラーLED編成での表示
よく見かけることのできた表示が ダイヤ改正により消滅しました

8000形 フルカラーLED編成での表示
( 携帯での撮影です )
最後に 箱根湯本ゆき急行 の再現を 3つと おまけ1つ混ぜて。

3000形のこのタイプは大きな表示で、再現に多少の苦労もあります。

通勤型車両( LED表示器搭載 )で この行先も表示しない。
4両編成の8051Fで再び [箱根湯本] の表示をするでしょうか。

8000形は種別が行先の文字数に合わせて幅が変わります。
[2文字]、[3文字]、[4または5文字] の3段階あることを確認しています。

1000形ワイドドア車での表示です。
表示器換装の後にも 1回のみ縦方向のフォントサイズが変更されました。
大変 恥ずかしいことに、前面の表示は あまり記録していませんでした。

伊勢原に停車中の 8051F
試運転中の同編成を偶然にも目撃することができましたので、LED表示だけに絞って紹介したいと思います。
リニューアル工事が行われている同形式の車両は、字幕から 3色LED に交換していましたが、最近では字幕から フルカラーLED に交換するようです。 フォントは明朝系の表示が (小田急では)デフォルトのようでしたが、今回目撃した 8051F は ゴシック系の表示になっていました。 また、英字部分のフォントは、4000形、60000形MSEと似たようなものとなっていました。

前面上部のアップ

側面の表示
最後に、再現を2つ。

前面の表示

側面の表示

再現の際、このブログの中央カラムの幅 (440pixel) より大きい表示がほとんどなので、通常は縮小(2/3倍)しています。
今回は前面が、小さめの表示器のようでしたので、縮小前の再現を貼らせていただきました。
ブログ拍手を押していただいている方、ブログをご覧いただいている皆様へ
ブログの拍手ありがとうございます。 本当に LED表示再現の励みになります。 狭いジャンルではありますが、今後も拙ブログをどうぞよろしくお願いします。
新2000系6両の 2045F に前面、側面ともにフルカラーLEDの表示に変わりましたが、側面のフォントやセクション位置が、従来の3色LEDと同一にしているため、アンバランスな印象を受けます。
一方、前面は英語併記となり、にぎやかな表示になっています。
目撃時は快急でしたが、色が赤紫のように見えました。

側面 [ 快急 |本川越]

前面種別 [快速急行}

前面行先 [本川越]
最後に再現を1つと、比較用に1つ。

[ 快急 |本川越]

[ 快急 |本川越]
[ 拝島・西武遊園地 ] ゆきは、従来と同じように交互表示になるのか、それとも新しい表示パターンとなるのか、LED再現派にとっては気になります。
サンプル表示の一つかなと思いましたが、他編成でも同様の表示をするようなので、何かの動きをうかがわせる感じを受けました。

南入曽に停車中。 表示を見ると…??!

何と [拝島快速| 西武新宿 ] を!

[拝島快速]

でも、側面は [快速]

[拝島快速| 西武新宿 ]

[拝島快速| 拝 島 ]
下地の色は青緑系の 『Teal』 のように見えました。
字幕での快速の色は水色ですが、フルカラーLEDになると視認性の関係で色が変更になるのでしょうか。
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2008.05.05 修正 + 追記
[拝島快速| 拝 島 ]
の 『 拝 』 の文字に再現ミスがありましたので、修正いたしました。
6月ダイヤ改正のプレスリリースを見て 拝島快速 が本当にできることを知り驚きました。2000系、20000系の前面LEDはどのような表示をするのか楽しみなところです。
● 急 行 の英語表示は2種類?
視認テストを兼ねているためか、スマイルトレインの表示パターンが2種類あり、急行の英語表示には、

『 EXPRESS 』
と

『 EXP. 』
前者の非省略タイプは 38101F、38103Fに、後者の省略タイプは 38102Fに、(試験中の様子において、)それぞれ確認できています。(側面は未確認ですが、同様と思われます)
● 普 通 から 各 停 に
現行では 『 普 通 』 表示の種別が、スマイルトレインでは 『 各 停 』 の表示 になっています。
また、下地の色が無地(黒色)と確認していましたが、薄暗い時間帯に再び確認すると、非常に薄い灰色の下地の上に 『 各 停 』 の表示をしていることが判りました。

▲
『 停 』 と 『 本 』 のほぼ中央に色の境界があるのが判ります。
( 多少の映り込みがありますが )
最後に、再現を幾つか

各 停 西武新宿

急 行

通勤急行 飯 能

通勤急行 飯 能

次第に増えつつある 10000系
東京メトロ 10000系は明朝系のフォントで、
の交互表示をします。表示間隔は比較的長めで、[種別行先] - [号車表示]をそれぞれ、6秒-3秒間隔で表示します。
また、種別が普通の場合は行先のみの表示となります。

清 瀬
西武線直通の列車で、比較的多めです。

準急 新線池袋
設定の少ない列車と思います。

準急 新線池袋
行先のセクションで文字数が多くなると、このように工夫された表示に。

試験中のスマイルトレイン
西武の 『スマイルトレイン』 こと、30000系のLED表示は 東京メトロ 10000系、東武 50000系と同様に、
の交互表示をしますが、2社の明朝フォント表示と異なり、ゴシックで種別行先] - [号車表示]を3秒ずつ表示します。
側面のLED表示器のサイズは、西武2000、20000系と同じサイズでした。また、文字のレイアウトは種別のセクションで変更がされたものの、(3文字以上の)行先のセクションでは同じレイアウトでした。

1号車

2号車

3号車

4号車

5号車

6号車

7号車

8号車
現在 8号車が最大ですが、組成によっては号車が変わるのでしょうか。

急行 飯 能
まだ営業運転を開始しない現在、小手指の基地でたまに見かけます。

急行 池 袋
2文字までの場合、このように両側にスペースを空けて表示するようです。

急行 西武新宿
こちらは行先のセクションが現行のレイアウトと変わりありませんでした。

急行 西武新宿
一つ上の再現画像の比較に、現行の2000、20000系共通の表示です。







