明朝系のフォント、表示器のサイズから判断して 50000系のフルカラー編成と同様の表示と思っていましたが、再現してみると細かい箇所において相違点がありました。相違点については別の機会にしまして、東武9000系の表示のみに絞って紹介したいと思います。

普通 川越市

普通 和光市
再現の順番として、種別の下地色がある表示の場合には下地、文字というように順番に再現をしています。しかし、この表示器を再現するときになぜかドット数がうまく合わず、不思議に思って画像をよく見ると…

左端の処理
2ドット分だけ空けていました。
何気なく見るとぴったりな表示ですが、小田急1000形ワイドドア車と同じように、表示枠に合わせて位置を調整しているようでした。
最後に再現を3つ。

普通 川越市

普通 和光市

普通 新木場
主に白色でしか見られないこの表示は、副都心線開通後はどのような表示になるのか、LED再現派にとっては楽しみなところです。

『エアポート快特』 なる種別は 飛行機マーク で表示しています。
成田空港まで行かずに佐倉止めになっているのが不思議でした。

『普通』の種別は西武と同じフォントでしたが、幅が狭くなっています。
さらに、行先のローマ字は頭文字を除いて小文字になっています。

文字数の多い行先です。( 『〜方面』 はなさそうでした)
文字数が多いため、種別のセクションを狭めているのでしょうか。
最後に、拙ブログメインのLED再現を4つほど。

飛行機のロゴマークがあると特別な種別のように思いました。

他の行先の文字と比較すると 文字が若干縮小されています。

曲線が多いひらがなの行先です。再現には漢字よりも時間がかかりました。

不思議なことに、ハイフンは省略されていました。








