多種多様な車両が乗り入れますが、時間の都合で多くを撮影しようとせずに、開通ムードを感じながらLEDのほうを数点のみ記録いたしました。後日に回数を重ねて記録したいと考えています。

各停 渋谷
ついに [渋谷] の文字を表示

各停 清瀬
種別が表記されるようになりました

西武線直通
副都心線からの列車は交互表示になるようです
そのほかに、号車表示が交互表示の1コマに含まれていましたが、表示間隔が短く、何かと忙しい表示器と感じました。
急いで製作した再現を置きます。

号車:4sec. 行先:6sec.
よく見かけることのできる表示になりそうです

号車:2sec. 行先:6sec. 直通先案内:2sec.
直通先の路線名、種別 [西武線] と表示します

号車:2sec. 行先:6sec. 直通先案内:2sec.
[東上線直通] とは表示せずに [東武東上線直通] と表示します
直通先の○○○線直通と、○○○線内〜が同一となっている西武線は自然に思えますが、東武東上線は不思議なことに異なっていました。
号車表示は、6月開通ということで、6の数字を狙いました。
おまけ

西武線内からの渋谷ゆき快速
英:4sec. 日:12sec.
コマカ〜イ(?)相違

RAPID SHIBUYA
西武6000系 副都心線直通車

COM. EXP. SHIBUYA
東急5050系
よく見比べると、行先の英字表示の位置が1ドット分だけ上下に異なっています。

町 田
『 A 』 の中棒が 1ドット分だけ上に移動しています

準 急
『 S 』 と 『 E 』 の文字が独特です

準 急 町 田
文字の大きさは やや小さめのようです

回 送
なぜか 『 N 』 の中斜線が 2パターンあります

回 送
前面ですが、英字が不均等な幅になっています
最後にLED再現を置きます。

ゴシックが再現しやすいと感じました

このスペースで 成城学園前 は出せるのでしょうか?

今回は 2文字の表示の再現だけでした

一つ先の大野まで行かずに町田止めになるのが不思議です

江ノ島線のホームに到着の後、入庫していきました

おまけ:比較用に、8051Fを除く8000形フルカラー車の通常の明朝系の表示
追記:
小田急では進行方向とは反対側の、車掌側の運転台のスピードメーターは通常は針が動いていないのですが、この 8051F (8051号車) は動いていました。
東京メトロ 9000系のLED表示器を中心に紹介したいと思います。

各停 武蔵小杉
さすがに窮屈そうな表示

浦和美園
4文字では標準的な表示

急行 鳩ヶ谷
行先セクションは標準的な文字サイズのようです

急行 王子神谷
平日に2本のみのようです
続いてLED再現。

各停 武蔵小杉
目黒から先の東急目黒線ではこの表示になります

武蔵小杉
埼玉高速鉄道線、南北線方面から目黒まではこの表示になります

浦和美園
比較的バランスのよい表示に見えます

鳩 ヶ 谷
個人的には不思議な行先です

急行 浦和美園
比較的よく運転されます

急行 武蔵小杉
改正後はほとんど見られなくなると思われます

急行 鳩ヶ谷
平日、土日とも3本の設定があります (平日の1本は東急車)

急行 王子神谷
通常は東京メトロ車のみの表示のようです
*東京メトロ南北線 9000系 と 埼玉高速鉄道 2000系のLED表示器は共通のようでしたので、まとめています。








