LED 東武9000系 [急行|渋 谷]ほか

ホームドアがあると撮影は難しくなるが、正面の表示器を記録するには便利
1年以上前の記事2008-04-19にて、副都心線直通対応となった東武9000系の側面表示器を紹介しましたが、副都心線が開通した現在は種別、行先ともに多様な表示をするようになっています。
あまり触れていないと思われる正面の表示器に焦点をあてて紹介したいと思います。

通勤急行 渋 谷 急 行 和 光 市

普 通 新 木 場 各 停 森林公園
さいごにさいげんをおきます。
LED 京王9000系 [急行| 京王多摩センター ] ほか
京王9000系の30番台のうち、9036F以降の編成は側面のLED表示器が大きめとなっており、切替表示による先着案内が可能な仕様となっています。

急行 京王多摩センター 通快 若 葉 台
若葉台ゆきの通快は平日朝のみのようです。

急行 新線新宿 新線新宿から[各停]本八幡行
3つの表示を2秒間隔で切り替わります。 → 本八幡まで先に到着
再現をおきます
LED 阪急 9000/9300/7320系 正面[ 梅 田 ] ほか

梅田駅7号線で折り返し待機中の三宮ゆき普通 9000F

ナール書体(と思われる)の特徴そのままにLED表示器に採用した例は阪急と神鉄のみ。
字幕の書体に見慣れた人にも違和感を感じさせない。

文字が十分に太く、大きいとジャギーが目立たなくなる。
採用され始めてきたアンチエイリアス処理の表示は小さい文字に有効だが...
最後にさいげんを置きます。




