2010-02

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LED 京王1000系 20番台 [急行| 渋 谷 ] ほか

 京王線(本線系統)の多くの列車にみられる表示器はフルカラーLEDとなっており、その利点を最大限にいかした表示となっています。 途中で種別が変わる列車をはじめ、先着案内などの多様な表示がなされています。

 一方、井の頭線では1021F以降の編成でフルカラーLED表示器が採用されていますが、しばらくは交互表示の動きもなく、固定表示のままが続いていました。 最近になり、交互表示をするようになりました。

 井の頭線ならではの、本線とはまた違ったスタイルとなっている表示が印象的でした。

 

 

 
急行列車は次駅の案内が表示される    京王線にはない表示パターンの一つ
渋谷・吉祥寺発の急行の場合、永福町まで永福町接続の各停の案内が追加で表示される



 
次駅が終点の場合はこの表示となる ( 各停は表示しない模様 )
終点の『 終 』の字が微妙に異なる



 永福町で緩急接続をするパターンは崩れていないので、表示はほぼ一定のパターンで進行しているようです。

  [各停] 行先 → 終着駅まで先に到着

  [各停] 行先 → 永福町[急行]と接続 ( 永福町を出るとジャンプし、『 終着駅まで先に到着 』 が追加 )

  [急行] 行先 → 永福町で[各停]と接続 ( 永福町を出るとジャンプ )  → 次駅案内


 再現を置きます。
 

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LED 阪急梅田 ラガールビジョンごく一部 2

 
 
LED式に変わってもラガールビジョンは個人的にお気に入りの表示器の一つ
サイズの異なる 2種類の角型LEDが用いられている ( 5mm および 3mm に近いものと思われる )
号線の表示は 64ドット四方と異様なほどに高精細で、たかが丸数字でも手を抜かないことに驚く
号線表示の 64ドットに対し、時刻、種別および行先は縦 48ドットであるが、それでも十分に読める


 時刻、種別、行先は一体型になっていますが、それぞれの表示エリアは、96、72、168ドットに分けているようです。備考欄は今回は取り上げませんでしたが、表示ドット数が不明なほど非常に細かいものでした。横方向は少なく見ても 700ドット以上はありそうでした。 一方、縦方向は上寄りにピラー状のものを挟みこんだようになっており、2種類のようです。 次の機会に備考欄を調査してみたいと思います。


 種別の再現を置きます。


特 急


通勤特急


快速急行



 最後に行先の再現を置きます。
 

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