2017-07

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LED 京王8000系 [準特| 北 野 ]


京王新宿にて発車待ちの8000系


 所用で明大前をたまに通るのですが、京王8000系といえば細かい箇所において多種多様な違いがあるようです。全て把握していませんが、フルカラーLEDを搭載している編成数が多いようです。登場から16年経っていますが、そのデザインは近年登場の鉄道車両と比べても古さを全く感じさせません。


 今回のLED行先表示は副都心線7000系と同様にせわしなく交互表示を行う表示です。

 土休日の日中には多く見ることのできる表示で、ほぼ確実に見ることができると思います。






それぞれ2秒の表示間隔とし、情報量を増やしています。

 側面だけかと思いきや、実は前面も交互表示をします。




こちらのほうは、3秒の表示間隔です。




 最後に再現を置きます。
 今回のLED側面表示は1ドット分の細い文字の数が多く、再現には時間がかかりました。









これらをまとめて…



いずれの表示もクリックすると
別ウィンドウで縮小前の原図を表示させることができます





 続いて、前面。
 このブログの横幅に余裕があるので、原図を表示させています。






これらをまとめて…





 取材分は以上ですが、表示パターンが非常に多いので、現在も回数を重ねて記録しています。
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コメント

はじめまして

はじめまして。炊飯器と申します。
初めて拝見させていただいたのですが、LEDの再現に驚きました!!私もLEDを再現しようと思っているのですが、上手にやるにはどうしたらよいのでしょうか?もしよろしければアドバイスをお願いいたします。

 炊飯器さん初めまして。

 LEDの再現は、大きくまとめますと、以下の2つの手順でできます。
1.再現しようとするLED表示の写真をLED一つ一つがわかるほど丁寧に撮影します。
2.パソコン画面上で撮影した画像から点灯・消灯LEDの位置を確認しつつ描きます。

 1.はデジカメが使える人誰でもできますが、2.の方法は再現する人のこだわりや方法に左右され、小さめのドットで再現したり、大きめのドットで再現する方もいらっしゃいます。
 まずは、Windowsに標準でついているペイントソフトを用いて試されてはいかがでしょうか。

 上手な再現のコツですが、再現した作品の画像を拡大したり縮小したりして自然な点灯になるような色、LED1つ分のドット数を研究してみるといいと思います。

 私は『花子フォトレタッチ3』のレイヤーパレットや部品登録などの機能を利用して再現しています。

 炊飯器さんも是非、再現に挑戦してみてください。

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◆西武線だけに限らず、LED方向幕の紹介と再現をメインに取り扱っております。

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