LED JR西日本 113系 [ 湖西線 近江舞子 ]ほか

編成を撮影するのを忘れてしまいましたので、番号のみでご容赦ください。
赤、緑、橙の3色を表示するLED表示器は通常、赤緑の2色LEDを1ドット分として升目状に配列させているものが大半ですが、中には赤緑のLEDを独立させ、互いに斜めにずらして配列させているものも存在しています。
このタイプは車体前面のLED表示器に採用される例は多くありますが、側面のLED表示器にはあまり多くありません。 ところが、JR西日本では113系の一部にてよく見かけます。 LEDの間隔が広がるので、荒く見えるかと思いきや、意外にもきれいに見えることに驚きました。

湖西線 近江舞子
きれいに橙の色が表示されているように見えるが…

拡大してみると 赤と緑をずらして配列している様子がわかる
デジカメで記録するとき、緑が赤に負けて非常に写りにくいので注意

京 都
JR嵯峨野線ではよく見かける

草津線 柘 植
夕方以降に京都口で見かける
最後に再現を置きます。なお、今回のLED表示再現は表示器のタイプが全く異なるため、これまでの作成方法とは異なる方法で再現しています。

湖西線 近江舞子

京 都

草津線 柘 植
このタイプの表示器の画像をお持ちでしたら、当方へお送りいただけると幸いです。
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