LED 近鉄 シリーズ21系列 [ 京 都 ]ほか

東花園を発車する奈良ゆき普通

[ 区間準急 西大寺 (弱冷車) ] と [ 大和西大寺 ]
この 西大寺 の表示は現在 2種類あるようです。なぜそのようになったのかは不明ですが、大和だけ小さく表示させることに何かのこだわりがあるようです。弱冷房車には[ 弱冷車 ]がローマ字表示部分に表示されるようになっており、ローマ字行先と[ 弱冷車 ]が3秒ごとに交互表示をします。

[ 難 波 ] と [ 奈 良 (弱冷車) ]
難波線⇔奈良線の始終点です。西九条〜難波間の阪神なんば線開業後には、この難波ゆき表示はどうなるのでしょうか。
ほぼ一年前の記事2007/10/31に近鉄のシリーズ21系列の行先表示を紹介いたしました。今回も同列車のLED行先表示の紹介ですが、拙ブログ記事の幅を広げたことにより、再現はそのままのサイズで紹介したいと思います。
LED 西武6000系改造車 ( 前面 種別・行先表示 )

平日朝ラッシュのみの [ 通勤急行 池 袋 ] と 終電間際の [ 各停 小竹向原 ]
6月ダイヤ改正前後で一気に現在のタイプに変更された表示は日本語が上部へ移動し、下部のスペースに英字が併記されています。一方、文字は変更前と同じのようで、位置変更のほかに細部における変更は今のところない模様です。

[ 快速急行 池 袋 ] と [ 通勤急行 池 袋 ]
こちらは変更前の表示です。 [快速急行] も [通勤急行] も同じ下地色で遠方からは確認しにくいものでした。
西武6000系改造車の前面種別・行先表示の再現を置きます。
LED 西武 30000系 ( 前面 種別・行先表示 )

よく見られる表示の [ 各停 上石神井 ] と 運が良ければ野球開催日に見かけることのできる [ 各停 西所沢 ]
このたび、拙ブログの体裁を変更し、特に大型の表示器の再現を極力縮小せずに閲覧できるように致しました。
( さすがに東武30000系の側面表示は入りませんでした )
早速ですが、西武 30000系 の前面種別・行先表示の再現を置きます。
LED JR西日本 113系 [ 湖西線 近江舞子 ]ほか

編成を撮影するのを忘れてしまいましたので、番号のみでご容赦ください。
赤、緑、橙の3色を表示するLED表示器は通常、赤緑の2色LEDを1ドット分として升目状に配列させているものが大半ですが、中には赤緑のLEDを独立させ、互いに斜めにずらして配列させているものも存在しています。
このタイプは車体前面のLED表示器に採用される例は多くありますが、側面のLED表示器にはあまり多くありません。 ところが、JR西日本では113系の一部にてよく見かけます。 LEDの間隔が広がるので、荒く見えるかと思いきや、意外にもきれいに見えることに驚きました。

湖西線 近江舞子
きれいに橙の色が表示されているように見えるが…

拡大してみると 赤と緑をずらして配列している様子がわかる
デジカメで記録するとき、緑が赤に負けて非常に写りにくいので注意

京 都
JR嵯峨野線ではよく見かける

草津線 柘 植
夕方以降に京都口で見かける
最後に再現を置きます。なお、今回のLED表示再現は表示器のタイプが全く異なるため、これまでの作成方法とは異なる方法で再現しています。

湖西線 近江舞子

京 都

草津線 柘 植
このタイプの表示器の画像をお持ちでしたら、当方へお送りいただけると幸いです。
西武_拝島快速充当車種_土休日

拝島快速 西武新宿
以前に拙ブログの2008/03/18で紹介した謎の種別『拝島快速』は6月改正より、日中の拝島線直通の急行を格上げした形で登場しました。拝島線内の停車駅は小平、玉川上水、武蔵砂川、西武立川、拝島となっており、乗換駅の萩山、小川を除外、通過させるという思い切った選択をした停車駅となっています。通過駅は田無〜玉川上水で運転される列車により利便性を失わないようになっています。
当方で確認できた土休日の拝島快速に充当される車種としては次の通りのようです。なお、平日は完全に調査できていませんので割愛しています。





